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防災対策ー不良箇所の改良 セメント瓦

投稿日:2012年06月16日

梅雨らしい時期の天気では、なかなか工事の見通しを立てづらいですね。

今週は勾配の急な屋根の改修工事と並行して、これまた急な勾配の落下防止の

改良工事を進めています。

本来であれば下地から作り直して、施工不良箇所全てを改善したいところなのですが

今後のお住まいとの付き合い方をご相談して、不良箇所の改善対策をすることにしました。

セメント瓦で施工された端部の袖瓦が、打ち込み釘の浮きと傾きが目立ってきていますので

予備穴を別にドリルで設けて、ステンレスビスで固定し直しビス頭を漏水防止処理しています。

古いセメント瓦の打ち込み釘を、無理やり取り外そうとすると割れや欠けが起こりやすいので

現状に合った施工が必要です。

落下防止を行う事で、施主様の安心感を高める事が出来、ほっとしています。

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