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2013年2月の投稿一覧

入母屋大改修 町田

投稿日:2013年02月23日

天候がようやく安定して、朝晩の冷え込みはあるものの気持ちの良い季節に

なってきました。今週から平屋の入母屋の改修工事と平判瓦の新築工事、屋根調査と

フル回転で工事を行っています。

町田の入母屋の物件では、古い瓦を再利用し防災性に優れた工法で施工を行って

飾りの棟を防災工法で積み直す、そんな大がかりな工事になっています。

通りから目立つ素敵なお住まいは、皆さんの注目を浴びています。

先代も技術指導に伺って、いつも通りに安心な施工を開始しています。

 

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清水の湧く街 国分寺の軽量陶器瓦リニューアル工事

投稿日:2013年02月09日

三寒四温までもう少し時間がかかりそうな多摩地域ですが、徐々に暖かい日も迎えつつ

あります。地震や台風への備え、メンテナンス費用のかかりにくい屋根へのリニューアルの

ご相談を大変多く頂いています。金属屋根へのリニューアルを行った方が、住環境の悪化で

軽量の樹脂瓦に交換できないかと相談を頂く事もあります。始めの提案で、メリット・デメリットを

きとんと説明してもらう事も大切ですね。

今週は、週の半ばから国分寺の軽量陶器瓦にリニューアル工事を行っています。

なんといっても、屋根の軽量化と高耐久化・そしてメンテナンス代の圧縮が魅力的な屋根材です。

雪止め瓦も陶器で収まりますから、仕上がりの一体感はとても魅力的です。

近くにざるそば専門のおいしいお蕎麦屋さんもありました。

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職人の魂

投稿日:2013年02月01日

今年は1月から雪の降る日もあり、工事もなかなか思うように進まぬ日が続いています。

軽量化を優先して、別の工事業者で陶器瓦からガルバリウム屋根に交換された方から、

寒さが厳しいのでなんとかならないかとご相談を受けたりもします。

屋根工事後の住まいについて、皆様の側に立ったご提案がきちっとできているのか

そのようなお問い合わせが来る度に、自問自答を繰り返しています。

金額もさることながら、快適性や安全性・軽量化について分かりやすいご提案が出来るよう

今後も心がけて参ります。

1月の終わりに、弊社の職人で私の叔父が亡くなりました。63歳でした。さすがに体力の

衰えはあるものの、正確な技術と寡黙な人柄で、先代の右腕として沢山の素晴らしい工事に

携わってくれました。

お施主様や元請の皆様にも大変可愛がって頂き、良い工事を沢山残して逝きました。

我々物づくりに携わる人間は、工事前や工事中の所作は当然の事として、評価を頂くのは

お引渡しが済んでから始めて善し悪しが分かって頂けます。

先代や叔父の残した工事の評価が、今の弊社の礎になっている事は紛れもない事実です。

今はそっと楽にして、苦痛なき世界で骨休みをしてくれる事を望んでいます。

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