屋根修理・屋根リフォーム・屋根葺き替え・屋根工事・雨漏り修理など屋根の事なら東京日野市の鈴木瓦店本店へ。

2012年8月の投稿一覧

屋根の防災対策 ビフォーアフターの準備

投稿日:2012年08月31日

残暑はなかなか終わらず、天候の崩れが無い分工事は出来てはいるのですが

進捗は秋のようにはいきません。季節に関係なく、お住まいの改善を進めるため

熱中対策を講じながら施工を進めております。

来週から開始する、防災リニューアルのお住まいの撮影会を行っております。

軽量化と快適性を加えた工事を2棟並んだお住まいで開始致しますので、工事記録として

ユニックも呼んでカメラマンの方に撮影をお願いしております。

来週からの工事を楽しみにしながら、今週内工期の工事を完成させたいと思います。

コメントを表示

25年経過。防災陶器瓦へのリニューアル 杉並区

投稿日:2012年08月20日

お盆休みは皆さん有意義にお過ごしされたでしょうか。

弊社も業務も詰まっている状態ではあるのですが、この時期の屋根仕事の過酷さは

想像以上に過酷である為、お休みを頂いておりました。体力回復に努めながら、今週より

工事も再開となります。

杉並区での施工から今週は開始致します。25年経過した弊社施工の屋根なのですが、

お客さまからのご要望により、既存の屋根と同質の防災瓦を使用して高耐久工法にリニューアル

します。最近の屋根工事で多く使用されている、南蛮漆喰が土台ではなく、弊社製造の三州粘土を

使用した物件です。南蛮漆喰の類や、市販の粘土は10年経過とともに風化していく傾向にあります。

これは、主たる構成成分の粘土材劣化が大きな要因です。現在は配合等により改善されていますが、

やはり簡単に扱える製品は、長い目で見ると耐久力に差が出るようです。

既存屋根を撤去してみると、土台粘土の状態も今だ現役でした。

弊社の粘土は、三州の瓦メーカーに卸している窯業用の粘土を取り寄せ、自社配合して

使用しております。費用も手間もかかりますが、このように年数が経過しても他の屋根材に

見られる、豆腐のように崩れる事はありません。

皆様のお住まいをお守りする大切な屋根には、全ての素材を吟味してから最良の材料を使用

しております。永く安心してお住まい頂く工夫、全ての屋根に組み込んでいます。

コメントを表示

鳥・コウモリ対策ー軒先からの侵入に注意

投稿日:2012年08月07日

夏らしい暑い日が続いています。お盆前に可能な限り完了できるように、給水しながらお伺いしております。

弊社の工事は、耐久性を上げながら快適性をプラスする施工を心がけております。

皆様の日常のお困りごとを解決しながら、工事を行った満足感を感じてもらえるようなそんな施工を実施して

おりますので、通常の施工よりお時間を頂く場合がございます。

施工前のご提案でご説明を行った上で工事着工を行いますので、ご不安な事やお悩みごとはどんなことでも

ご相談ください。快適提案、沢山ありますよ。

さて、強風時に隣家の巨木に襲われた屋根の修復にお伺いしています。多摩エリアは自然の豊かな地域ですが、

その反面、住まい周辺に鳥やコウモリが巣作りする風景も日常的です。

この屋根では、軒先の対策が取られていない為、春先には小鳥のさえずりが響いているようです。

皆様の気になるポイント、ご相談ください。

 

コメントを表示

台風前の準備 棟の積み直し S瓦

投稿日:2012年08月03日

今年の夏は特に暑く、梅雨明けから快晴が続いていますが、熱気がムンムンしています。

現在、屋根調査とお見積り、御予約の改善施工を準じ進めています。

工事でお待ちのお客様、順番でお伺いしております。熱風の中、快適な屋根になるように

改善施工を行っておりますので、今しばらくお待ちください。

調査・お見積りをお待ちのお客様、現在のところでは若干のスケジュールの空きがあります。

台風前に御心配な箇所をご相談ください。

さて、突風で吹きとんだ頂上の瓦を積み直しに日野市の現場にお伺いしています。

屋根材の一部が吹き飛ぶという事は様々な要因が考えられます。屋根を調査してみない事には

一概に判断は出来ないのですが、経年劣化で瓦の一部が破損している場合が最近は多いようです。

場当たり的な対応では、最近の突発的な天候には耐えられない事が多いので、屋根の工事をご希望される際には

全日本瓦工事業連盟に所属している加盟店にご相談ください。

多摩エリアの皆様は弊社の改善工法にお任せ下さい。いろんな知恵で住まいを快適で丈夫に改善致します。

 

コメントを表示