屋根修理・屋根リフォーム・屋根葺き替え・屋根工事・雨漏り修理など屋根の事なら東京日野市の鈴木瓦店本店へ。

1966年創業。東京日野市の瓦店。新築・屋根替え・葺き直しから、雨漏り修理・雨どい清掃、大規模屋根改修工事等まで、屋根工事なら鈴木瓦店本店へお任せ下さい!

「屋根をオーダーメイドする。最高です。」鈴木瓦店本店ブログ

  • 屋根工事Q&A 屋根工事に関するよくあるご質問をまとめました!
  • スタッフ紹介 屋根のことなら私達にお任せ下さい!
  • 屋根の耐震リニューアル 当店独自の高耐久性耐震工法のご紹介です。
  • 新素材ROOGA 耐震性もエコも!新素材ROOGAのご紹介です。

株式会社鈴木瓦店本店

全日本瓦工事業連盟

改善リニューアルの投稿一覧

災害復旧工事

投稿日:2020年02月05日

暖冬の年始が続いていますが、皆様体調は如何ですか。

コロナウイルスに恐怖を抱きつつ、一刻も早く災害復旧が進むよう

工事を進めております。お待たせしている皆様、順番が解消されつつ

あります。今しばらくお待ちください。

昨年の台風は雨台風であったため、見た目には問題ないけれども、雨漏りが

起きている現場が多く見受けられました。

瓦の経年劣化と共に、年数経過で劣化が進行してくる主たる部分は

防水シートです。

近年の防水シートの進歩は素晴らしいものがありますが、20年以上前の

住まいでは過渡期の材料が多く使われています。

ビニール系の複合シートもその代表で、年数経過とともに口空き・穴あき

引き裂けが多く見られます。通常の雨では、瓦の機能で雨が漏ってくる事は

ないのですが、風を伴う雨の際には漏水につながるケースが多く、

瓦が再利用可能でも、屋根材ごと交換される工事が増えてまいりました。

剥がれない材料も素晴らしいのですが、飛ばない施工で快適性の向上を

行うことも大切な仕事の一つです。

昨年から、瓦再利用の上で防水シートを更新する工事も若干ながら増えて

おります。建物の健全性があってのことですが、引き続き住まいを守る

瓦屋根も再利用というエコロジーにつながっていますね。

大切な住まいをお守りできる工事を心がけてまいります。

コメントを表示

2018年度 東京1位を頂きました

投稿日:2019年06月28日

ようやく、昨年からの台風以降での遅延が通常の施工体制にまで戻しつつあります。昨年よりご迷惑をお掛けしているお客様、ご協力頂きありがとうございます。降雨による遅延以外は、概ねご連絡済みの予定内での施工となっています。今しばらくお待ちください。

2018年度において、ルーガ施工東京1位を頂戴し、また東日本2位の成績を収めることが出来ました。東京の片田舎から、情報を発信する機会を持ててとてもうれしく思っています。お客様と従業員・家族の協力を得て、地域貢献を進めることが出来ています。2019年度も残り半年ではございますが、引き続き皆様にご愛顧いただけるよう、精進してまいります。

コメントを表示

GWまでの道のり

投稿日:2019年04月24日

夏が近づいたかのような晴天が続いております。週末に向けて天候の崩れはございますが、物流が止まる連休までに少しでもお待たせしている物件の完成を急いでおります。

お待たせしております工事については、かなり進んできております。今しばらくお待ちください。

今月は天候も良く、作業着も軽装となって工事の進捗も思う頻度で進めることができています。今月完成の集合住宅も、大変お待たせいたしましたが外装工事がすべて完了し、無事にお引き渡しとなっております。エントランスの雰囲気とシングルのタイル色がマッチして、美しい屋根に仕上がりました。


皆様のGWの予定は決まっておりますか。元号の変わる5月に、新たなスタートを切って、皆様のお役に立てるよう精進してまいります。

コメントを表示

眺めの良い家

投稿日:2019年03月13日

年明けも今だ収まらない災害復旧に追われる日が続いております。今だ多数のお客様には、大変ご迷惑をお掛けしております。私共の工事は、長く安心してお暮し頂ける屋根工事を目指して作業を行っております。お時間を頂くなりの理由もございます。ご迷惑をお掛けしておりますが、今しばらくお待ちください。

屋根の1/3が台風で吹き飛んだ家も、方針が決まりようやく着工しました。一時養生も大分時間がたって、再度やり直しなど行っておりましたが、ようやく完成です。こちらのお住いは、お伺いするのに4F分の階段を上った先にあるお住いで、撤去するにも人力での大変な作業です。運搬を終えて、完成した時の南西の眺望は絶景です。再建築不可の物件だとは思いますが、可能な限り長くお使い頂きたいお住まいになりました。

コメントを表示

梅雨の合間に

投稿日:2018年06月19日

ここ数日、天候に泣かされる日々が続いております。雨が続くことで今年の猛暑前に

作物の成長や、ダムの貯水率の向上など恩恵も得られます。雨ならではの楽しみ方も考えて

行きたいですね。

天候の遅れにより、工事の進捗が悪くご予約の皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。

漏水の緊急工事以外は順番に工事を行っております。今しばらくお待ちください。

ここ数年続く猛暑の影響から、弊社へのご相談には軽量の屋根と同じように遮熱の屋根材に

ついてのお問い合わせが増えております。

今月も、遮熱の陶器瓦への葺き替え工事や、軽量の屋根材と遮熱の防水シートの組み合わせなど

様々な施工を予定しています。

先日、お打ち合わせをじっくりとさせて頂きました八王子のお客様も、軽量の遮熱陶器瓦を

葺き替えにご採用頂きました。釉薬に遮熱効果のある陶器瓦は、その性能が塗装と異なり

半永久的に効果が持続するため、徐々に人気が広がっています。

棟部分も、漆喰や粘土を使わない工法の為漆喰の剥がれや粘土の流出が起こりません。

外観美と機能性、耐久性が両立する陶器瓦は住まいを長い目で見た場合、快適に過ごす

工夫が詰まっています。全数釘止めの現在の瓦は、落下抑止やインフラが停止した際にも

住まいを快適に保つ仕掛けがございます。

弊社のお見積りは、提案書と共にお渡ししています。是非、住まいのこれからを共にご検討

させてください。

コメントを表示

ツールバーへスキップ