屋根修理・屋根リフォーム・屋根葺き替え・屋根工事・雨漏り修理など屋根の事なら東京日野市の鈴木瓦店本店へ。

防災・高耐久工事の投稿一覧

最強のプレミアム屋根材ーアルミ瓦での工事

投稿日:2015年08月04日

夏の真っただ中の屋根工事は、非常に過酷な現場となっています。皆様も急な外出を

お考えの際には、こまめな水分補給をお忘れないようにしてください。

さて、お盆前に引き渡しが続く施工現場が続いております。そうはいっても、工事どころでない

環境ですから、安全第一で作業を進めております。

先日引き渡しを無事に終えた、マンション傾斜屋根の現場です。

アルミの瓦屋根で施工をいたしました。

特色としては、

・非常に軽い(スレートの半分ほどでガルバリウムよりは若干重い程度)

・強度は屋根材としては最強である。(割れ・ヒビ・剥離などが起こる事は無い)

・間接固定施工を選べるため、夏涼しく冬温かい

・非常に優れた外環美でコンクリート等の建築物でもアルミ素地仕上げの場合モダンな仕上がり。

といった、最強の材料なのですが施工に一定の技術と施工価格が高価であるという点が

プレミアムな建材なのでしょう。

今回は、ダークグリーン仕上げにしたアルミ瓦ですが、希望の色に仕上げる事が出来るのも

受注生産の良さでもあります。

アルミ瓦

足場がとれるのがとても楽しみです。

コメントを表示

快適な新築工事ーS型の陶器瓦とガラス瓦 府中市

投稿日:2013年08月09日

今週はいつにも増して暑い日が続いています。明日までにお引渡しをしたい改善リニューアル工事と

S型の陶器瓦の新築工事、雨漏り調査と目白押しです。

残りは1F部分をお盆明けに再開するS型の新築工事も2Fは無事に完了です。

こちらは、長く快適にお過ごし頂く為に防水シートを遮熱性能も加えた物にアップグレードし、最近では

めずらしくなった、北側の採光を取り入れる為のガラス瓦を採用しています。

採光というとトップライトで光を取り入れる事が主流となっていますが、ガラスの瓦を使用すると同形状の

寸法で収めが可能になるために、漏水の心配や突風などによる雨漏りのリスクを減らす事が出来ます。

一年を通じて快適な生活と、防災性を考えた施工で地震や台風などから飛散する事も無い住まいが

もう一息で完成予定です。

コメントを表示

入母屋大改修その③ 完成

投稿日:2013年03月27日

春になりかけの今月は、暑さ寒さの入り混じる微妙な天気です。

屋根工事は気持ちよく出来る季節に成りかかりつつあるものの、もう少しの辛抱ですね。

非常に繊細な工事になりましたが、入母屋の大改修が無事に完了致しました。

防災に優れた技術を加えながら、外観の落ち着きと趣を残しつつ、少し遊びを加えた出来と

なりました。

この物件、町田街道沿いの某所にあるのですが通りから良く見えます。防災工事と和建築を

組み合わせた屋根にご興味がおありならば、いつでもご相談ください。快適で安心な屋根作りを

お手伝いいたしますよ。

 

コメントを表示

入母屋大改修 その②

投稿日:2013年03月14日

春一番が吹き荒れる今週は、工事もなかなか思うようには進みません。安全対策を

講じながら、慎重に進めていますので工事をご予約頂いている皆様には大変ご迷惑を

お掛けしておりますが、今しばらくお待ちください。

町田の入母屋大改修もいよいよ完成間近となっています。防災性も高めた葺き直しで

棟の隅々まで様々な工夫を施しています。

先代の技術指導を受けながら、完成が目前となっています。

コメントを表示

雪止めを取り付ける。 雨樋や植え木を守る工夫

投稿日:2013年01月25日

昨年は2月の末にかなりの積雪があった東京ですが、今年は既に雪が降っていましたね。

日野辺りは、いまだ路肩に雪の残っている所もありますが願わくば降らない事を祈っています。

雪慣れしていない東京では、少しの雪でも交通もマヒしがちです。そして、最近ではソーラーや

ガルバリウム屋根の落雪で、お隣のガレージや植え木を壊してしまったというご連絡が多くなりました。

金属の屋根やソーラーパネルに積もった雪は、外気温の上昇で金属面やガラス面との間に水が

流れ始めると、全ての雪が一気に滑り落ちていきます。

屋根材によっては、後付けの雪止めが取付られない形状の物もありますから、施工前に取付業者に

相談するのが望ましいですね。

さて、カラーベストや瓦の屋根でも、落雪被害の問い合わせを今だ頂いています。一時に比べると大分

少なくなりましたが、お隣や通行人に被害が出る前に対策を講じた方が望ましいです。

どちらの材料でも、正しい設置を行わないと屋根材下の防水シートを傷つける場合があります。雪は

止まっても雨が漏ってきたのでは本末転倒です。正しい工事になるよう、最寄りの屋根工事業者を全瓦連加盟の業者にお問い合わせください。

適切なアドバイスが帰って来ますよ。

 

コメントを表示