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ようやくの新年

投稿日:2019年01月19日

2019年も半ばが過ぎ、ようやくブログの更新が行える状況まで来ました。

昨年は、24号の台風以降工事要請が鳴りやまず、皆様に大変なご迷惑をお掛け致しました。120%の労力で、土日祝休みなく年末まで調査にあたっておりましたが、ようやく調査の終わりが見えてきました。お待たせしている皆様にも、月内もしくは来月にはお伺いできる用意が出来ました。今しばらくお待ちください。

台風前より着工しております、茅ケ崎駅前の集合住宅もようやく終わりが見えてきました。台風時には、施工前の棟では屋根が飛散するアクシデントもおこりましたが、ようやく終わりのめどがついてきました。

もう1棟のめじろ台の集合住宅も同時期に着工しておりますが、こちらの年度内での引き渡しも目途がついてきてホッとしています。あとは、雪が降らないことを祈るばかりです。

スレートの物件では、RC構造体に屋根下地が設けてあるのですが、空気の動きが無いために換気を行うことが出来ず、劣化遅延対策がなかなか難しい所です。以前の物件で提案していた補強対策が、メーカー標準工法に採用され強風エリアでの施工においても、安心して工事を行うことができます。最近の台風はハリケーンのような大型のものが懸念されるため、耐震に加えて耐久性の向上も大切な要素ですね。

今年も皆様の期待に応えられるよう、職人ともども精進してまいります。

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遮熱と遮音ー庇のリフレッシュ

投稿日:2018年08月28日

今年の夏は経験したことのない暑さが続き、屋外の活動以外でも恐ろしい気温が続いています。

私共屋根工事業者も、さすがに命の危険を感じるほどの気温でしたので、作業範囲を調整して従来の1/2程度の速度になっても、安全な作業に努めて工事を行っておりました。水分補給では追い付かないほどの暑さではございますが、熱射病対策を十分にして皆様も気を抜かず外出なさってください。

この暑さで作業の進捗が著しく遅れており、ご予約いただいております皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。安全作業で進めております。今しばらくお待ちください。

夏の暑さが庇からもこぼれて何とかしてほしいと、先代からのお客様にご要望頂き、遮熱と遮音・取り合いの外観美を目指して工事をさせて頂きました。

雨樋も更新することで、狙い通りの屋根を作ることができました。

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秋の交通安全運動が始まりました。

投稿日:2017年09月26日

急な秋の到来で、気温もぐっと下がり過ごしやすい日々になっています。屋根作業がようやくはかどる季節となっています。

年内工事が詰まってきていますが、快適な住まいをお届けするために各所にお伺いしております。

さて、先週末より青木の交通安全運動が始まっております。悲惨な事故が一つでも減るよう、地域の皆様と啓蒙活動を

行っております。物騒な事故も多いですから、急いでいるときほど注意したいものですね。

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2017 本年もよろしくお願いいたします。

投稿日:2017年01月07日

今年の年明けは思いのほか晴天で、冬らしい気温は続いてはいるものの、窓越しに入る日の暖かさは活力を頂くことができます。

皆様には昨年中は、多くのご注文を頂きまして大変ありがとうございました。

本年は、更に暮らしやすさと機能性・外観美に優れた住まいをご提案できるように、職人ともども団結して仕事に取り組んで参ります。

年の始まりから、改善修理が始まりますが皆様と共にお住まいの快適性を追求してまいりたいと思います。

㈱鈴木瓦店本店 代表取締役 鈴木淳司

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金沢研修

投稿日:2016年06月07日

梅雨の入り口に入ったようで、安定しない天気が続いています。東京もどんよりとした天気ですが、雨の合間を縫って作業の遅れを

取り返しているところです。台風前に点検箇所でお気づきのところや、お困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいね。

最近の訪問業者でお困りの皆様から、ご相談を沢山受けております。ご相談は無料ですから、不安なことがあればお近くの

全国瓦工事業連盟所属の工事店へご相談ください。

少し前の話ですが、金沢に研修に行きました。趣のある住まいや庭園など、本当に魅力的な場所です。

新幹線のおかげで日帰りでもあっという間に遊びに行くことができますね。どの場所に行っても、屋根ばかりに目が向いてしまいます。

黒い釉薬の瓦や赤褐色の瓦が多くみられ、土地特有の風情があります。

ただ、街中を外れると最近はチェーン店が多いので、どこにいるのかわからなくなってしまいます。便利な世の中も、地域性を担保するのが難しいですね。

金沢・兼六園金沢・茶屋街金沢・武家屋敷

最近の工事では、陶器瓦での施工がかなり少なくなってきた印象です。安全性と機能性を併せ持つ、瓦屋根の文化の普及にも力を入れていきたいと

強く思いました。

 

 

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